やはり写真がなければ・・・
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コメント
回廊というのはなんだかホッとする空間ですね。
四辺形は四つの枢徳を表すと何かで読んだことが・・
一つ一つの造作も、いろいろな意味があるのでしょうか。
以前にあげておられた、天井に沢山の肖像が画かれている
イタリアの教会が印象的でした。日本の寺の天井を見ている
ような気がしました。不思議ですね。
投稿: せれな | 2009年4月30日 (木) 10時24分
せれなさん、コメントをありがとうございます。
ほんと、回廊はいいですねえ。信仰の場としての回廊は、ほんとうは声を発してはならず、一人瞑想、熟考にふける場だったようですが、何も知らない観光客でも、やはりなぜか厳かな気分になってしまう空間です。
>四辺形は四つの枢徳を表すと何かで読んだことが・・
私は知らないのですが、4つの辺がそれぞれ何か重要な意味を持っているのですね。良いことを伺いました。
>天井に沢山の肖像・・
ヴェローナのサン・フェルモですね。私は気に入りました、この教会。”木の天井”というだけでもほっとするのに、その天井の繊細さといったら・・・
私もせれなさんと同じように日本の格天井を思い出しました。なんだかあの天井は日本的な気がして、また、ごつごつとした石の壁と繊細な天井がつりあわないような気がして、変な気持ちもしました。あの写真だけで、せれなさんも日本を感じられたことは、私もうれしいです。(日本のお寺やお屋敷も美しいですよね!)
もし、せれなさんもヴェローナへ行かれることがありましたら、ぜひとももう一つの同じような木製の天井が見られるサン・ゼーノへ行かれることをお勧めします。もっともっと素敵なのです。また、書きますね。
投稿: cojico | 2009年4月30日 (木) 22時16分