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2009年3月の4件の記事

2009年3月26日 (木)

《Ou on va, papa?》を読んで

Ou_on_va_2 「すぐ読める本だから、読んでみて」と、ポンと友人から渡された右の、Jean-Louis Fournier著『Ou on va, Papa? 』((僕達)、どこ行くの?パパ)という本。昨年(2008年)、”PRIX FEMINA”という賞を獲得したという。

PRIX FEMINAという賞は知らなかったので、調べてみると、雑誌FEMINAが雑誌LA VIE HEUREUX協力の下、1904年、ゴンクール賞に対抗して創立された賞なのだそうだ。審査員は賞の名前の通り、全員女性だとか。

この本、昨年8月20日に発刊された直後から、出版のStock社にはメールや手紙が押し寄せ、瞬く間にフランス中を感動の渦に巻き込んだのだそうだ。

女性達がこの本を選んだ理由は良く分かる。これは、生まれた子供が二人とも重度の障害者だった父親の、長年の心情が書かれている本なのだ。

連続する日々の生活は、想像を絶する状況だったのだろう。しかし、作家でありまたテレビのディレクターでもある彼は、母親が子供を見る姿勢とは少し異なり、一歩引いた見方で、厳しい現実や絶望、そして子供へのかなわぬ夢までもさらりと書き流している。

この本を実際に障害者の子供を持つ親が読んだら、どう思うだろう?反感を感じる箇所も沢山あるように思われる。難しい・・・

しかし、これがもう白髪になってしまった彼の、長年悩み苦しんだ後の素直な赤裸々な声なのだと思った。

・・・・

もし、彼らが文字を読めるようになったら、先ずタンタン(有名なかわいい漫画)を買おう!そして”Signe de Piste”シリーズ(少年冒険小説らしい)、そしてアレキサンドル・デュマ、ジュール・ベルヌ、それからプルースト・・・

しかし、彼らは決して読むことはできないだろう。たとえページの上の文字がはっきりしてきても、彼らの頭の中では、それらはぼやっとしているだけなのだろう・・・

・・・ 彼は、それらを絵と思っているのかもしれない・・・それとも、蟻の子供と思っているのかもしれない。彼はそれらをつぶそうとして手を伸ばしても、それが逃げないので不思議に思っているようだ・・・

・・・・・

私は、『ハンディキャップ handicape(フランス語的スペル)』という言葉が好きではない。だって、それは英語の言葉だし、『帽子の上の手』という意味じゃないか。

『異常 anormal』という言葉も好きではない。それは特に子供に使われる。

『normal 普通、標準』というのは、どういうことなのだろう?あるべきなように、存在しなければならない、つまり、平均、普通、凡庸であるということか。私は、『普通』が好きではない。それより上か、下でも良い。とにかく、他のみんなとは違うのが良い。

私は、『他の人のようではない』という表現を使いたい。だって、私はいつも他人が嫌いだから。・・・

・・・ 私が子供達の事について話すとき、彼らの事を『他の人のようではない』子だと話す。なんとなくはっきりしない表現だが。

アインシュタインもモーツアルトもミケランジェロも、他の人たちとは異なっていた。

・・・・・

なんと彼の奥さんは、3人目を妊娠し、迷った後生むことにした。そしてかわいい女の子の誕生!ブロンド髪のかわいい正常な赤ちゃんだった。そしてその後、なんと母親は子供達の元を去ってしまうのです!

しかし、彼は奥さんに対して泣き言一つ言わず、たださらっと”去った”とだけしか書いていない。他の辛いことも淡々と書き流している。

・・・・・

Mathieu(長男)は、背中がどんどん曲がっていった。金属のコルセットを巻いていたのだが、何の足しにもならなかった。そのシルエットは、土を掘り続けた人生を送った田舎の年老いた農夫のように見えた。彼を散歩に連れて行っても、彼は足元しか見えない。空を見るなんてとてもできないのだ。・・・

それでも曲がり続け、とうとう肺を圧迫し、呼吸も困難になってしまった。背骨をまっすぐにする手術を受けなければならなかった。

手術は行われ、彼はまた完全にまっすぐになった。(il est totalement redresse.)
3日後、彼はまっすぐのまま亡くなる。(il meurt droit.)
結局、彼に、空が見えるようになされたはず手術は、成功したのだ。

・・・・・

なんとも辛いでしょう・・・この表現。女性だったら使えないですよね。

文章が短く、簡単な単語ばかりなので非常に読みやすい上に、紙上に余白が多いので、ゆったりした気持ちで読み進めることができます。わかりにくい所は読み飛ばせばいいので、初中級も十分に味わえる本ではないでしょうか。ただし、現実ではない想像が多いので、条件法を習っているとそのニュアンスの違いが非常によくわかります。

ちなみに、この『Ou on va, Papa?』という題は、次男のThomasが声として発することのできる唯一の文章です。

(しばらく書きません、と言っておきながら、すぐ書いてしまうところがいやですね、全く・・・。でも、ちょっと良い本だと思ったもので、書いてみました。また、気分転換にもなりますし・・・)

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2009年3月20日 (金)

多忙につき・・・

  Deni10_int

しばらく記事の更新がなされていなくて、すみません。

事情により、時間的余裕がなくなり、しばらく更新できなくなりそうなのです。

気が向いた時は、記事を書くかもしれませんが、基本的にしばらくお休みさせていただきます。(4ヶ月ぐらい?いえ、もっとかな?)

教会の記事を楽しみにされていた皆様、すみません。また、落ち着きましたら、ロマネスクだけでなく、フランスのゴシックの教会もアップしていきたいと思っております。

書きたいのは山々ですし、多くの写真達もアップされたい!と叫んでいるかもしれません。その上、書いて欲しいと頼まれていた地域もあったのに・・・・ごめんなさい!かなり先になりそうです!

上の写真は、パリ北部、サンドニの教会内部です。シュジェールの思想が具体化された有名な教会!現在では、石の肌とステンドグラスの美しい色がかもし出す穏やかな空間を味わえますが、当時はもっともっと色鮮やかで派手だったようですよ。今日では、想像するのも難しいですが・・・。

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2009年3月 8日 (日)

知らなかった《聖地アトス》ギリシャ

Atos1_map 先週の月曜日(3月2日の夜)、NHK・BShiでギリシャでの世界遺産の一つ「聖地アトス」という半島の特集を放送していました。

全然知らない地名でしたし、修道士達の、中世を思い起こさせるような厳しい生活を守り続けている一途な姿に惹きつけられ、2時間テレビの前に座り続けてしまいました。ほんと、驚きました!未だに、あのような世界があったとは・・・・

ギリシャ北東部の細長い半島の先端にあるアトス山は2033メートル、平地も無く山道ばかりの厳しい環境のその半島では、古くは10世紀から、かつては40、現在では20の修道院が存続しており、2000名程の修道士が暮らしているのだそうです。彼らは、1000年以上前からギリシャ正教の戒律を守り続け、儀式を行い、厳しい自給自足の生活を送っているのです。そこは、全く世俗から隔離された世界で、ギリシャ政府からも唯一自治を認められ、異なる時間を過ごしているのだそうです。

Atos2_map 黒い修道服は、世俗を捨てた証、そして、腰をしっかり締め付けている黒いベルトは、貞節の証。

女人禁制のこの聖地は、動物でもメスは禁止されており、鼠を捕ってくれる猫だけは特別に許可されているのだそうです。(ネット情報によりますと、この地に女性が入ると、最大で禁固2年の罪なのだそうです。)

大きな修道院は、船で訪れる巡礼者(男性のみ)を受け入れ、食事、ミサなどを共に行って、現金収入を得ることができます。

ところがここには、修道院から独立し、個別に小さな家で生活をしている修道士もいて、自分達だけで自給自足の生活を送る人たちもいるのです。現金収入は1個50円くらいの小さな十字架を作り売るぐらいなので、新しい洋服は購入できず、継ぎ接ぎだらけ。しかも、あまりの孤独に耐えかねる時は、なんと井戸に向かって聖歌を歌うのだそうですよ。

洞窟で暮らしていた修道僧もいたのだそうです。まるで聖書の世界ですね。一人荒野で修行した聖ヨハネか、またまた、一人砂漠で隠者として著作と瞑想にふけった聖ヒエロニムスか・・・

確かにフランスでも、修道院生活は厳しいと聞きましたが、水も電気も通っているし、売店の女性と話している場面(セナンク修道院で見ました)もあり、世俗とも十分に繋がっています。しかし、ここアトスは全くの隔離された孤独な修道院生活。

Atos3_simona_petras

その様子は、驚くほどの禁欲的でした。現世は仮の世で、死後に天国で暮らすことのみを望み、天国へ行くには、弱い自己に打ち勝ち、欲を捨て、祈りを続けなければならないのです。

朝4時半起床、すぐに3時間の重要な儀式、聖体拝礼(でしたっけ?)を執り行う。8時半、朝食、その後は6時間の労働。黒い修道服のままで農作業や建物の修理も行う。

その後、また祈り、夕食は一人が聖書を読んでいる間に、沈黙の中で食事を終えなければならない。食後、個人の部屋に戻るけれど、私用品は一切無く、静寂の中、イコンを置いている自分の机にすわり、神との対話を行う・・・。

少し歴史的な話をしますと、8世紀の偶像廃棄運動で、多くの板に描かれたイコンは壊されました。テレビでも、見事に縦に割れたイコンが映っていましたが、面白いことに《イコンは、神が描いたもので、偶像ではない》という結論に達し、それ以降は、立体的な像は作られないものの、イコンは描かれていったのだそうです。

13世紀始めには、十字軍によって、コンスタンチノープル陥落。そして、15世紀の半ば、オスマントルコにより東ローマ帝国が滅亡。後ろ盾を失った修道院は、その宗教精神を守るために重税に甘んずる道を選びます。確か、ブルガリアの《リラの僧院》も同じような苦しみを味わっていましたね。その後、ロシアのロマノフ王朝からの援助で息を吹き返したのも束の間、ロシア革命により、まだ援助を失ったのです。

まったく、厳しい歴史の積み重ねです。しかし、宗教は強い!最近は、EUの援助を受け、修復工事なども可能になっているのですが、未だにカトリックへの不信は強いのだそうです。これだけの長い歴史を考えると、そういう姿勢もうなづけますね。

ギリシャは新婚旅行で訪れた国。紀元前の遺跡のほかロードス島も行き、それで満足していたのですが、こういうギリシャ正教の世界には気が付きませんでした。この番組を見て、北の方にあるギリシャ正教の修道院にも興味が沸いてしまいました。

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2009年3月 1日 (日)

「イタリアの教会」 記事一覧

訪れた教会の数に比べて、なんとイタリアの教会についての記事数が少ないのでしょう!なんとかしなければ・・・

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2009.02.27  ヴェローナ:ピサネッロの壁画 サン・フェルモ・マジョーレ教会とサンタ・アナスタジア教会
2009.02.19  ヴェローナ:美しいフレスコ画のクリプタを持つサン・フェルモ・マッジョーレ教会②
2009.02.14  ヴェローナ:天井が美しいサン・フェルモ・マッジョーレ教会①
2009.02.12  ボローニャ:エルサレムを模したサント・ステファノ教会群②
2009.02.07  ボローニャ:エルサレムを模したサント・ステファノ教会群①

2009.01.29  ボローニャ:美術品で飾られたサン・ジャコモ・マッジョーレ教会②
2009.01.22  ボローニャ:美術品で飾られたサン・ジャコモ・マッジョーレ教会①
2009.01.11 ボローニャにある聖ドメニコのお墓② サン・ドメニコ教会 ロザリオの礼拝堂、リッピの絵
2008.12.24 ボローニャにある聖ドメニコのお墓① サン・ドメニコ教会 外観、内部、聖ドメニコのお墓

2008.9.27  破壊されたマンテーニャのフレスコ画 パドヴァ・エレミターニ教会
2007.9.23  キリコに影響を与えた街フェラーラ①
2007.9.09   レンガの塔が美しいポンポーザ大修道院
2007.3.20 独自の文化を培ったシエナ(5) 洗礼堂
2007.3.15 独自の文化を培ったシエナ(4) ピッコローミニ書架
2007.3.14 独自の文化を培ったシエナ(3) シエナ大聖堂

2007.2.17 塔の町 サン・ジミニャーノ(2) コッレジャータ(2)
2007.2.14 塔の町 サン・ジミニャーノ(1) コッレジャータ(1)
2007.2.05 かつての海洋国家 ピサ(3) カンポサント
2007.2.04 かつての海洋国家 ピサ(2) 洗礼堂
2007.2.03 かつての海洋国家 ピサ(1) ドゥオーモ

2006.12.24 ヴェローナのDuomo
2006.10.5 パヴィアの美しい僧院 Certosa di PAVIA

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訪問したイタリアの教会(北から順に列挙します。記事を書いた教会には、リンクをしているのですが、少ないですねェ~、もっと書かなければ・・・)

ミラノ 大聖堂(Duomo) 屋上に行くべし

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会: ネットで予約して行く
(Chiesa di Santa delle Grazie)

サン・タンブロージョ・バジリカ聖堂
(Basilica de Sant'Ambrogio)
コモ Como 大聖堂(Duomo)
サン・フェデーレ教会 サン・タポンディオ聖堂
コモ湖北: ピオナ修道院
ベルガモ サンタ・マリア・マッジョーレ教会
「サン・スピリト教会」
「サン・アレッサンロド・デッラ・クローチェ教会」
「アドリアーノ・ベルナレッジ美術館」
「カッラーラ絵画館」
「サンタ・マリア・マッジョーレ教会」(コッレオーニ礼拝堂)
「サン・ベルネルティーノ・イン・ピニョーロ教会」
パヴィア パヴィアの僧院(Certosa di PAVIA)
カルトゥジア修道会の修道院、
見事なファサード、壮麗な霊廟、2つの美しい回廊
トリノ ドゥオモ(Duomo San Giovanni)
キリストの聖痕で有名
ヴェネツィア サン・マルコ寺院(Basilica)
スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ教会
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
Chiesa di SAnta Maria della Salute
サンタ・マリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会
Chiesa di Santa Maria Gloriosa dei Frari
サン・ザッカーリア教会
Chiesa di San Zaccaria
ヴェローナVERONA ドゥオーモ Duomo
サンタナスタシア教会 Chiesa di Sant'Anastasia
サン・フェルモ・マッジョーレ Chiesa di Sant Fermo Maggiore
①内部と天井 ②クリプタ ③ピサネッロの壁画
パドヴァ Padova スクロヴェーニ礼拝堂 Cappella degli Scrovegni ネットで予約
サン・タントニオ聖堂 Basilica del Sant'Antonio
エレミターニ教会 Chiesa delgli Eremitani

フェラーラ
Ferrara

ドゥオーモ(Duomo)
サンタ・マリア・イン・ヴァード教会 Chiesa di Santa Maria
ポンポーザ ポンポーザ大修道院 Abbazia di POMPOSA
ラヴェンナRAVENNA サン・ヴィターレ教会 Basilica di San Vitale
ガッラ・プラチディアの霊廟 Mausoleo di Galla Placidia
サンタポリナーレ・ヌオーヴォ・バジリカ聖堂 Basilica di Sant'Apollinare Nuovo
ネオニアーノ洗礼堂 (オルトドッシ洗礼堂 Battistero degli Ortodossi)
サンタポナーレ・イン・クラッセ・バジリカ聖堂
Basilica di Sant'Apollonare in Classe

ボローニャ
Bologna

サン・ペトロニオ聖堂 Basilica di San Petronio
サン・ドメニコ教会 Chiesa di San Domenico
聖ドメニコのお墓  ロザリオの礼拝堂
サン・ジャコモ・マッジョーレ教会 外観、内部  美術品と平面図
Chiesa di San giacomo Maggiore
聖チェチリア礼拝堂
サント・ステファノ教会  平面図、聖十字架教会とセポルクロ聖堂、サン・ヴィターレ、アグリコラ教会  ピラトの中庭、トリニタ教会 
Chiesa di Santo Stefano
モデナ Modena ドゥオモ Duomo
パルマ
Parma
ドゥオモ Duomo
洗礼堂 Battistero
サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
Cheisa di San Giovanni Evangelista
ピアチェンッア
Piacenza
ドゥオモ(ファサードのみ)
クレモナ
Cremona
ドゥオモ Duomo
サン・タゴスティーノ教会 Chiesa di Sant'Agostino
   ペルジーノの祭壇画
サン・シジスモンド教会 郊外 クレモナ派のフレスコ画
フィレンツェ ドゥオーモ
(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
洗礼堂(Battistero)
13cの見事なモザイク
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
Chiesa di Santa Maria Novella
サン・ジョヴァンニ洗礼堂
サン・ロレンツォ教会 Chiesa di San Lorenzo
メディチ家礼拝堂 Cappelle Medicee
ミケランジェロの彫刻
サンタ・クローチェ教会 Santa Croce
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
Affreschi di Santa Maria del Carmine
マザッチョの絵画
ピサ ドゥオモDuomo  カンポサント
洗礼堂Battistero  シノピエ美術館
シエナSiena Duomo
サン・ジョヴァンニ洗礼堂(Battistero San Giovanni)
サンジミニャーノ
San Gimignano
コッレジャータ Collegiata
アッシジ
Assisi
サン・フランチェスコ大聖堂Basilica di San Francesco
サンタ・キアーラ教会Chiesa di Santa Chiara
ローマ サンタ・マリア・マッジョーレ教会 Basilica di Santa Maria Maggiore
サンタ・マリア・デル・フィオーレ
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ教会 Basilica di San Gionanni in Laterano
サン・クレメンテ教会 Basilica di S. Clemente
サン・ピエトロ大聖堂 Basilica di San Pietro
骸骨寺 Santa Maria della Concezione
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 Basilica Santa Maria Sopra Minerva
パンテオン Panteon
サンタ・マリア・デル・ポポロ Santa Maria del Popolo
サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会 Santa Maria degli Angeli
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会 Chiesa di Maria della Vittoria
ナポリ サンタ・キアーラ教会(Chiesa di Santa Chiara)
ドゥオモDuomo(地下はローマ遺跡)
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会(遺跡)
(Chiesa di San Lorenzo Maggiore)
この隣に最近発見された遺跡がある
アマルフィ ドゥオーモ・ディ・サン・タンドレア
(Duomo di Sant'Andrea)
パレルモ サン・ジョヴァンニ・デリ・エレミティ教会
モンレアーレのドゥオモ

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