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2007年3月22日 (木)

お知らせと2007年3月に書いたこと ce que j'ai ecrit en mars 2007

少し早いのですが、今月書いた一覧を書いておきます。見直してみると、シエナ一色でしたね。書いているとだんだん、イタリア絵画の歴史をもっと知りたいと思うようになりました。少しずつ、本を読んでみます。

ところで、お知らせがあります。

実は、来週、入院をすることになっています。入院期間は、一ヶ月半の予定ですので、申し訳ありませんが、その間は、このブログもお休みをさせていただきます。

コメントを書いてくださった方々、そして、いつも読んでくださっている方々、どうもありがとうございます。

戻ってきたとき(5月中頃かな?)は、また少しずつ書き始めようと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

今月訪れた美術展は、国立西洋美術館の「イタリア・ルネサンス版画展」のみ。マンテーニャは版画の分野でも、新しい時代への牽引役だったのだと認識。はやり、デューラーの版画は綺麗でした。当時のイタリア人が、彼のマネをして勉強したくなるのも納得です。

2007.3.21 独自の文化を培ったシエナ(6) ドゥッチョと街 

2007.3.20 独自の文化を培ったシエナ(5) 洗礼堂 

2007.3.16 フランス小話(7) les histoires drôles(7)

2007.3.15 独自の文化を培ったシエナ(4) ピッコローミニ書架

2007.3.14 独自の文化を培ったシエナ(3) 大聖堂

2007.3.10 ブールデル美術館の猫 le chat qui se trouve dans le musee Bourdelle

2007.3.08 独自の文化を培ったシエナ(2) プブリコ宮殿2

2007.3.04 独自の文化を培ったシエナ(1) プブリコ宮殿1

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Cojicoさん、こんばんは。
なんと、入院とは!どうぞお大事にされてくださいね。Cojicoさんのご復帰を首を長くしてお待ちしております!!
1ヶ月半...きっとイタリア絵画勉強していると、あっと言う間に過ぎてしまいますとも(^_-)-☆

投稿: 花耀亭 | 2007年3月23日 (金) 05時01分

Cojicoさん

びっくりしました。お大事になさってくださいませ。復帰なさるまでに過去記事を楽しませていただきます。

投稿: あむ | 2007年3月23日 (金) 16時14分

>花耀亭さんへ

ありがとうございます。イタリアの本を病院へ持ち込んで読もう、と意気込みだけはいいのですが・・・出来るか不安です。

今日、本屋を覗きましたら、別冊宝島「ダ・ヴィンチ」というのを見つけ、購入してきました。歴代の受胎告知の最初は、シモーネ・マルティーニでした。ほんと、綺麗ですねェ。ロセッティの俗っぽい絵なんかより、ずっとずっとエレガント。さすが花耀亭さんは、お目が高い!

また、戻ってきましたら、宜しくお願いいたします。

>あむさんへ

これからお話が弾んでいくかな、という時でした。ドイツのことだけでなく、あむさんの教えていらっしゃることにも興味が沸いてきたところです。

このブログでは、まだドイツについては何も書いていないのですが、戻ってきましたら、書くつもりでおります。
私の知らないドイツを少しずつ理解していきたいと思っておりますので、その時は宜しくお願いいたします。


投稿: Cojico | 2007年3月23日 (金) 17時58分

cojicoさん

シエナ特集ありがとうございました。とくに絵画の話は大変に興味深く拝見しました。

 しばらく留守にされるそうですが、その間にじっくり休んで、好きな本や画集などに触れて、さらにさらにブラッシュアップしてください。待ってますよ。

投稿: もりたたろべえ | 2007年3月31日 (土) 00時19分

Cojicoさん
久しぶりに訪問したら、入院予定とのこと。
しかも長期間で、驚きました。
今は、もう病院の中でしょうね。
どうぞお大事に!

投稿: Ken | 2007年4月 1日 (日) 02時17分

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