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2007年2月28日 (水)

2007年2月に書いたこと ce que j'ai ecrit en février 2007

12月から体調があまりよろしいとは言えず、おとなしくしております。京都国立博物館をはじめ見たい美術展も多くあるのですが、じっと我慢している状態です。

さらに、今月は部屋の改修工事を行ったのですが、職人さん達の出入りがこんなにも疲れるものかと、初めて経験しました。ほんとに疲れた~。それとも、ただ、ぐたっーとソファに横になれなかっただけなのかな?部屋の使い方が変わったため、その後の部屋の整理もまだ終わらず、居間に荷物があったりして落着きません。

最近あったちょっとうれしかった話。先日、久しぶりにプールへ行ったときのこと。水着に着替え、ゴーグルも持ち、いざプールサイドへ出ようとして、初めてスイミング用帽子を忘れてきたことに気がついたのです。

プールサイドにある監視人の部屋に行くと、小物は貸してくれるのを知っていたので、頭はそのままで、手にゴーグルをぶらぶら提げて、のこのことプールサイドを歩いていきました。

その部屋の入り口に来たとき、目の前にパッと頼みもしないのに、監視の人が黙って帽子を差し出してくれたのです。一瞬、あっけに取られました。と、同時に笑いがこみ上げ、思わず「ありがとうございます。久しぶりに来たので忘れてしまって・・・」というと、その人は、「わかっていましたよ」とばかり、にこにこしてしているだけでした。

なんだか、ほっとした一瞬でした。監視人さん、ありがとう!

さて、今月書いた一覧を作成しておきます。

2007-02-23 フランス小話(6) les histoires drôles(6)

2007-02-21 サン・ジミニャーノ(3) サンタゴスティーノ教会 Una citta dei torrei: San Gimignano(3)

2007-02-17 サン・ジミニャーノ(2) ポポロ宮殿 Una citta dei torri: San Gimignano(2)

2007-02-14 サン・ジミニャーノ(1) 参事教会 Una citta dei torri: San Gimignano(1)

2007-02-11 ピサ(4) シノピエ美術館 Un antico paese marittimo: Pisa(4)

2007-02-08 フランス小話(5) les histoires drôles(5)

2007-02-05 ピサ(3) カンポサント Un antico paese marittimo: Pisa(3)

2007-02-04 ピサ(2) 洗礼堂 Un antico paese marittimo: Pisa(2)

2007-02-03 ピサ(1) 大聖堂 Un antico paese marittimo: Pisa(1)

2007-02-02 San Shiroさんへ

◆今月見た美術展:(美術ファンとはいえない数です・・・)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Cojicoさん、ブログのお引越し&新ブログ開設おめでとうございます!
なんと、ブログだけでなくお部屋の改修工事&荷物のお引越しまでなさったのですね。本当にお疲れさまでした!

で、お話のプールの監視員さんってさすがプロ!ちゃんとCojicoさんを監視していてくれていたのですね(笑)。あ、Cojicoさんが素敵なので目で追っていたのかも(^_-)-☆

Cojicoさんの<今月見た美術展>に「都路華香」展もありましたが、私も先週ようやく観て来ました。都路の絵画に対する真摯さが伝わってくる久々に気持ちの良い展覧会でした。Cojicoさんのご感想も楽しみにしております♪

投稿: 花耀亭 | 2007年3月 1日 (木) 00時31分

サントリー美術館の特集記事を書きました。宜しければよろしくお願いします。僕も読ませていただいてます。

投稿: 特集!サントリー美術館~デザインアイテム お洒落ふぁくとりぃ~ | 2007年3月 1日 (木) 12時14分

花耀亭さん、ありがとうございます。新ブログへ来て下さって・・・

それがまだ、終わっていないのです。リンクの張替えも必要ですし、ココログのエクスポートの機能は記事だけしか対応していない為、gifファイルをもう一度アップしなければならないのです。
気は重いですが、少しずつしていくことにします。

さすが花耀亭さん、”ちゃんとCojicoさんを監視していてくれて”などうまい表現を使われます。感心!

その監視員の方、いつもは座ってプールを見ているのに、その時は、戸口に立って両手で小さな帽子を持っていてくれました。びっくりです。

プロって凄いですね。分かっていても、言葉を交わしてから初めて動いてくれるのと、何も言わず動いてくれるのでは、こんなにも違うのだと気づかされました。何事においても、心で分かっているだけでは駄目で、行動をしなければいけないのですね。

”素敵なので”だったらいいのですが、それは現実とかけ離れていまして、彼は誰に対しても親切なのだと思います。

「都路華香」展は早い時期に行ったので、回りに人が見当たりませんでした。今はどうでしょうか?花耀亭さんもケッチブックをご覧になったと思いますが、非常に丁寧で上手でしたね。おっしゃるとおり、直向きさが伝わってきます。

でも、上手なのになんだか胸に迫ってくる情熱が感じられず、自分でどうこの画家の絵を考えてよいのか分からず、摑めないまま、終わってしまいました

もう一回後期の作品も見なければ、感想も書けそうにありません。すみません。花耀亭さんは、如何でしたか?もし、花耀亭さんがブログに感想を書かれるときがありましたら、ぜひとも読ませていただきたいです。(お忙しいと思われますので、この言葉はあまり気にしないでください。)

投稿: Cojico | 2007年3月 1日 (木) 20時27分

>お洒落ふぁくとりぃさん

こんばんは、読ませていただきました。デザインに興味がおありなのですね。斬新で素敵な物品の数々、センスの良さを感じました。

サントリー美術館も非常に楽しみです。改装前は、何度も通いましたよ。惹かれる素晴らしい美術品をお持ちの美術館です。
六本木は、美術の街へと変身していくのでしょうか?

投稿: Cojico | 2007年3月 1日 (木) 21時01分

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» あらすじ [国際芸術見本市(ジャパン・アート・フェスティバル)始末記]
本編は中篇単行本一冊(250頁)程度の内容になる予定です。なるべく連日、5~7頁 [続きを読む]

受信: 2007年3月 1日 (木) 20時40分

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